ハウジング・トリビューンVol.496(2015年12号)

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CLT建築最前線
先進事例で分かってきた可能性と課題

目次

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木造建築の可能性を広げる新構造材として注目を集めるCLT(直交集成板)。
国では2016年度早期のCLT実用化を目指し法整備を進めている。

現状では、CLTを構造材として用いて建築物を建てるには、1棟ごとに特殊な構造計算を行い、大臣認定を取得する必要がある。

だが、すでにこのハードルをクリアしてCLT建築を実現する事業者が現れ始めている。
CLTを活用することでどのようなメリットが得られるのか。

一方で、普及拡大を図っていくためにどのような課題をクリアしていかなければならないのか。
国内で実現しているCLT建築の先進事例などから活用のポイントを探っていく。

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