異常気象の夏

10,09 2

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もう十分わかりきったことだが、やはり言わずにはいられない。暑い!

気象庁は今年の夏を「異常気象」と判断し、明日3日には異常気象分析検討会が開かれるようだ。なんでも、今年6月~8月の日本の平均気温は平年を1.64度上回り、統計を開始した1898年以降の113年間で最も高かったという。このデータからも、今年の夏の暑さの“異常”ぶりがみてとれる。

昨日まで遅い夏休みをとり、栃木県の湯西川まで行ってきた。標高が高いエリアとはいえ、日中は東京と変わらぬ暑さで、観光をするには少々しんどい気候だった。

湯西川の清流付近では赤とんぼの群に遭遇。アキアカネだろうか。秋の気配がまったく感じられないなか、元気良く飛び回っていたが、本来暑さに弱いとされる彼らはこの残暑を乗り切れるのだろうか・・・。

気象庁の予測では、あと一週間は厳しい残暑が続くとか―。皆さまくれぐれもご自愛ください。(沖村)

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