いまが「住まいの買い時」と思っている人が増えてきています。

リクルート住まいカンパニーが四半期ごとに実施している「住まいの買いどき感」の3月調査によると、
今が買い時と感じている人が大幅に増え2割近くとなり、
消費税8%増税(2013年10月)以降で最高値になったことが分かりました。
住宅購入・リフォーム検討者では4割強にのぼり、
その理由は「お金が借りやすい」「金利が下がりそう」――。

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住まい価値総合研究所 コラムを転載しております。

リアルエステートテック(RealEstateTec)という言葉をご存じでしょうか。
リーテック(ReTec)、不動産テックなどとも呼ばれています。

リアルエステートテックとは、Real Estate(不動産)とTechnology(技術)を掛け合わせた造語です。
不動産事業にインターネット、ビッグデータ、AIなどのテクノロジーを導入することによって創出される
サービス分野のことを指します。

進化するIT技術を導入する動きは「○○Tech」として広がりを見せ、
健康分野で「ヘルステック」(Health Tech)、広告分野で「アドテック」(Ad Tech)、
教育分野で「エドテック」(Ed Tech)など、登場してきています。

さて、リアルエステートテックです。


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もうすぐ今年も終わりますが、年末といえば大掃除。
そのなかで、特に大変なものの一つがレンジフードではないでしょうか。
毎年、悪戦苦闘居ながらファンにこびりついた油汚れなど落とす―考えるだけでも憂鬱になりますよね。

パナソニック エコソリューションズ社のアンケートでも、
主婦が最も嫌いな掃除箇所として「レンジフード」(49%)を約半数の人があげています。
その理由は、「ファンに付着した油の掃除に時間が掛かる」、「手が届きにくい」、
という回答が多かったそうです。

そこで同社は「ほっとくリーンフード」という新開発のレンジフードを開発しました。

「ほっとくリーンフード」では、スイッチを切ると5分間ゆっくりとした回転の残置運転を行い、
ファンに付着した油をファンの下方に落とします。そのうえで、10秒間の急激な高速回転を行い、
遠心力で油をファンから引き剥がします。

はじめに油をファンの下方に落としてある程度の量の油のかたまりを作っておくことがポイントだそうで、
遠心力で油が剥がれやすくなるとのこと。この仕組みにより、〝ほっといても〟クリーンな状態を維持します。
通常の使用ならば10年間、ファンの掃除をしなくても済むそうです。

個人的には、次にトイレの清掃が全自動になってほししいと思います。
汚れにくい機能がつくものもありますが、
さらなる技術改良で全自動清掃が実現してくれたら嬉しいのですが...。


2015/12/28 住まい価値総合研究所 コラムを転載しています。

不動産の売買は、仲介会社に頼むのが一般的です。
しかし、仲介手数料が発生しますし、仲介会社を通じて売主・買主に物件情報が伝えられますので、
価格情報などが不透明だという指摘もあります。

こういった問題の解消を図るためにヤフーとソニー不動産が開始した
「おうちダイレクト」というサービスが話題を呼んでいます。

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2015/12/10 住まい価値総合研究所のコラムを転載しています。

私たちは暮らしの中で、様々なモノを購入しますが、
モノを購入すること自体が目的ではありませんよね。
きっと、モノを購入することにより、何らかの暮らし方を実現したいと考えているのではないでしょうか。

クリナップはそういった点に注目して、
首都圏エリアの旗艦ショールームである新宿ショールームを全面改装しました。

新ショールームのメインコンセプトを
「キッチンからはじまる、素敵な暮らし! 豊かなライフスタイルを体感できる共感型ショールーム」
と設定。

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2015/12/1 住まい価値総合研究所コラムを転載しています。

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