新刊紹介

ハウジング・トリビューンVol.528(2017年1号)

ハウジング・トリビューンVol.528(2017年1号)

2030年の住宅産業ビジョンを描く
未来を変える12の視座

2020年の東京オリンピックが終了して10年後の2030年、住宅産業界はどのような現実に直面しているのだろうか。
野村総合研究所は、2030年度の新設住宅着工戸数を約54万戸と予測している。

また、リフォーム市場の規模は2030年まで年間6兆円で横ばいに推移するとも予測。
この予測が現実になるとしたら、表面的には2030年の住宅産業界が厳しい環境にさらされることは想像に難くない。

この未来にどう対応し、新たな道を切り拓いていくか──。
希望に溢れる2030年の住宅産業を築き上げるために、現時点で萌芽しつつある新たな産業像の予兆を視野に入れながら、

12テーマからなる2030年の住宅産業ビジョンを描いてみた。

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